✨ ベストアンサー ✨
①偽と疑って反例を見つけるスタンスで行く
つまり仮定を満たすが結論を満たさないものを見つけに行く
②何となく代入しても意味が乏しいので、
理屈を考えてから代入する
(1) (a+√3b)²が有理数になる有理数a,bを探しにいきます
有理数は0が例外になることも多いです
この場合もb=0とすれば、
aが何であっても(a+√3b)²は有理数です
a=0としても(a+√3b)²は有理数です
また、(a+√3b)²=a²+3b²+2√3 abと展開してみると、
2√3abが有理数になる有理数a,bを探せばよく、
こちらの方が簡単に感じるかもしれません
(2) (a+√3b)²が有理数になる無理数a,bを探しにいきます
ちょっと難しいと感じます
a²+3b²+2√3 abが有理数になる無理数a,bを探します
√3を消すために、試しにb=√3としてみます
a²+3b²+2√3 ab = a²+9+6a = (a+3)²
これが有理数になるので、
a+3が少なくとも√2とか√3とか√5のような
シンプルな無理数になればよいことがわかります
たとえばa+3=√2 ∴a=√2-3
> 初めのaとbには3と5を、命題Bには√3と√5を入れました。
そしたらどちらも真になりました。
真というのは、仮定を満たすすべての場合で、
結論も満たされるときにいえることです
a=3,b=5というたった一例で真とは判断できません
a=3,b=5は反例にならなかったというだけです
a,bに何を入れても仮定も結論も成り立つとき、真です
教えてくださりありがとうございました🙇♀️あってるかの確認ではなく、反例を探すのですね!!また、和さんのアドバイス通り展開したら、見つけやすかったです!!とても納得できました✨本当にありがとうございました😊