✨ ベストアンサー ✨
g'(x) = 1/(3y²+3)……☆
なので、g'(0)を求めるにはxに0を入れます
☆の右辺はyの式なので、
x=0に対応するyの値を求め、
これを☆に入れることになります
「x=0に対応するyの値」は、
もちろんy=g(x)の式において、です
直接「y=g(x)」の形のものがなく、
代わりに①:x=y³+3yを使います
これはy=g(x)を同値変形したものなので、
問題ありません
結局、①にx=0を入れて、
対応するy=0を求め、
g'(0) ←この0はx=0の0
= 1/(3×0²+3) ←この0はy=0の0
= 1/3
としています
まず、上で私が説明した話やあなたの質問には、
本質的に逆関数は関係ないですね
あなたが言っていることは、
たとえばy=x²上のx座標が3の点における
接線の傾きを求めるにおいて、
「接点のy座標は、y=2xに入れて(3,6)」
と言っているのと同じです
すみません、自分には理解力が無さすぎました。時間をおいて改めて考えようと思います。ご丁寧にありがとうございました。
感覚的には3y^2+3とxの関係式にx=0を代入してyの値を求めるんだったら腑に落ちるのですが、y^3+3yという微分する前の関係式を用いてyの値を出しているのがモヤモヤします。曖昧な疑問で申し訳ないのですが、そういう計算を使うのが自然だというご説明をもらえたら幸いです。長々しくて申し訳ないです。。