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両辺に2^xをかけているのは式を2次方程式にするためかと思います。2^xをXと置き換えてみると分かりやすいかと思います。
2^xをXとおく
X+X^(-1) = 3
両辺にXをかけると
X^2+1 = 3X
X^2-3X+1 = 0 ←(ここで2次方程式の基本形ax^2+bx+c = 0になる)
よって解の公式を使うことができる。
解の公式より X = (3±√5)/2
Xを2^xに戻すと 2^x = (3±√5)/2
また、xを求めるために両辺の底が2の対数を取る←これによりlogが出てくる
①log_e(2^5) = 5log_e(2) ←真数の次数部分はlogの前に出すことができる(底と真数の値は任意)
②log_2(2) = 1 ←底と真数が等しいとき値は1
この2つのlogの性質を利用することで先ほどの式からxを求めることができます。
両辺に底2の対数を取ると
log_2(2^x) = log_2((3±√5)/2)
①より xlog_2(2) = log_2((3±√5)/2)
②より x × 1 = log_2((3±√5)/2)
よって x = log_2((3±√5)/2) となります。