✨ ベストアンサー ✨
たとえばa = -5のとき、
³√(-5)は「3乗して-5になる実数」です
この実数はこれ以上簡単に表現はできません
ただ、3回掛けてマイナスなので、
この実数は負であることは確かです
たとえばa = -64のとき、
³√(-64)は「3乗して-64になる実数」です
この実数は-4のことです
つまり³√(-64) = -4と簡単に表せます
こうなると見た目でもちろん負の実数とわかります
たとえばa = -5のとき、
⁵√(-5)は「5乗して-5になる実数」です
この実数はこれ以上簡単に表現はできません
ただ、5回掛けてマイナスなので、
この実数は負であることは確かです
たとえばa = -5のとき、
²√(-5)は「2乗して-5になる実数」ですが、
そのような実数は存在しません
(実数)²≧0だからです
このように、
負の数の偶数乗根は存在しません
負の数の奇数乗根は存在し、それは負の実数です
なるほど。理解できた気がします。ありがとうございました♪