回答
回答
ちゃそ様
解説のなかのh/√3が指しているものがわからないということですが、h/√3は辺ACの長さをhを使って表したものです。
では、なぜ、AC=h/√3と表されるのか説明をします。
まず△ACDは図の通り角DAC=60°で角ACD=90°の直角三角形です。
ここで、ACの長さについて考えます。
tan角DAC=DC/AC
両辺にACをかけて
AC tan角DAC=DC
角DAC=60°でDC=hなので、
AC×tan60°=h
tan60°=√3であるから ←これは覚えておく
√3×AC=h
AC=h/√3
となります。
どうでしょうか?質問の回答になってますかね?
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
詳説【数学Ⅰ】第一章 数と式~整式・実数・不等式~
8977
117
詳説【数学Ⅰ】第二章 2次関数(後半)~最大・最小・不等式~
6127
25
詳説【数学A】第1章 個数の処理(集合・場合の数・順列組合)
6108
51
詳説【数学A】第2章 確率
5861
24
