the sensory processes that make perception possible ここまで主語
actually separate you from ever accessing that reality directly. 述語(動詞以降)
ですね。
副詞はいろんなところに置けるとは言っても、単語によってというか、働き(何を修飾するのか)によってだったり、意味によってだったりで決まってきます。
> actuallyが
>①形容詞のpossibleにかかってるのか
>②動詞のseparateにかかっているのか
>③文全体にかかってるのか
③が正解です。
actuallyという単語は文修飾の副詞です。
例えばその文の最後にあるdirectly のように、純粋に動作に様態(様子や状態)を加えるような副詞は、文末(動詞+目的語などの後ろ)に置かれることが多いです。文中に置かれることはありえます(後述)が、文頭は絶対ないですね。
actuallyのように文全体にかかる副詞は文頭や文中に置く方がはるかに多いし自然だと思います。文末に置くとしたら、〜〜, actually. といった感じで、カンマで区切ったあと付け加え的に置くような感じならまぁあるかなと思います。
文中の場合、どこでも良いわけじゃなくて、今回のように主語のまとまりの後に置かれます。「be動詞・助動詞・完了形のhaveの後ろ、一般動詞の前」とかって自分は覚えています。
あと、文中という語順はその単語に「強調」を込めるときに使われることがあります。これはdirectlyのような副詞も、actuallyのような副詞も、どちらにも言えることです。加えてactuallyという単語は、予想とか一般的な想像とは違う事実を「実はね、」と突きつけるときの前置きの単語なので、この強調の語順と親和性が高いです。
everという単語は日本語にうまくハマりにくいのですが、whateverとかwhereverが「何でも」「どこでも」となるように、「例外なく」みたいな意味合いの単語です。
the sensory processes that make perception possible
知覚を可能にする感覚感覚器官のプロセスは
actually 実は
separate you 人間を引き離す
from ever accessing that reality directly.
そのような現実に直接アクセスすること(例外ないあらゆる類のそのようなこと)から
separate A from B というのはprevent A from Bとかkeep A from Bとかと同じように、「AにBさせない」みたいな使い方をするので、そのような意訳を採用するなら、「Aに"一切"Bさせない」というような感じになりますね。