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順列の確率だけは特殊で区別せずに確率計算しても一致します。
実際にやると
(1)全事象は6!/2!2!通り。
そのうち, 条件を満たすのは子音c,f,fと母音o,e,eが交互に並ぶ3!/2! x 3!/2!
したがって, 求める確率は
3!/2! x 3!/2! / 6!/2!2!=3! x 3!/6!=1/20
式を見てもらうとわかるように2!x2!が分母分子でキャンセルされることで結果的に区別した場合の計算式と一致します。
(2)円順列よりcを固定する(区別しないで求める場合は
重複している文字であるfやeは固定できない)
全事象は5!/2!2!通り。
そのうち,条件を満たすものはcが子音であることから
cの左隣から反時計回りに
母音o,e,eと子音f,fが交互に並ぶ
3!/2! x 2!/2!通り
(f同士の並び方は1通りですがあえてこういう書き方をさせて下さい)
したがって, 求める確率は
3!/2! x 2!/2! / 5!/2!2!=3!x 2!/5!=1/10
結果,同じ答えになります。
ですが, 確率の基本は同じものでも区別してください。
順列だけ例外なだけで他は区別して計算しないと間違えますので。
結局じゃんけんもグー、チョキ、パーの順列と捉えることができるからです。
じゃあなぜ二枚目では区別していないんですか?