✨ ベストアンサー ✨
これ自体は覚えなくてよいです
1つか2つか前の例題にあるであろう、
aₙ₊₁ = p aₙ +q型の処理ができればよいです
このaₙ₊₁ = p aₙ +q型に帰着させる問題が多いです
今回も、漸化式の最後の3ⁿ⁺¹に着目して
漸化式の両辺を3ⁿ⁺¹で割る
(別に3ⁿでも3ⁿ⁻¹でも何でもよい)と、
aₙ₊₁ = p aₙ +q型になる、という流れが
この例題で習得することです
なるほど!とてもわかりやすいです、ありがとうございます。途中式が知りたかったので助かりました!
<ご参考>3ⁿ⁺¹で割らなくても、以下のように変形して求めることもできます
aₙ₊₁+3ⁿ⁺²=2(aₙ+3ⁿ⁺¹)
aₙ+3ⁿ⁺¹=2(aₙ₋₁+3ⁿ)
=2ⁿ⁻¹(a₁+3²)
=2ⁿ⁻¹・12
=3・2ⁿ⁺¹
aₙ= 3・2ⁿ⁺¹ - 3ⁿ⁺¹
すみません🙏2行目以降も詳しくお願いできますか?
●先ずは、式が正しいことの確認
aₙ₊₁+3ⁿ⁺²=2・aₙ - 3ⁿ⁺¹+3ⁿ⁺²
=2・aₙ - 3ⁿ⁺¹+3・3ⁿ⁺¹
3ⁿ⁺¹=xへ置き換えて考えるとミスが減ります
- 3ⁿ⁺¹+3・3ⁿ⁺¹ = - x+3x = 2x=2・3ⁿ⁺¹
=2・aₙ + 2・3ⁿ⁺¹
=2(aₙ + 3ⁿ⁺¹)
与式⇔aₙ₊₁+3ⁿ⁺²=2(aₙ + 3ⁿ⁺¹)
●どのようにして出すのか? 2行目以降も詳しく!
aₙ₊₁+α=β(aₙ + α)の変形と同様に考えるのですが、αに3ⁿ⁺¹、3ⁿを乗じておきます
(与式に3ⁿの項があるので、左辺と右辺に分けられるようにするため)
⇒(aₙ₊₁+α・3ⁿ⁺¹)=β(aₙ + α・3ⁿ)
与式と同じになるように、αとβを求めてみると、α=3、β=2が求まる。
(aₙ₊₁+3ⁿ⁺²)=2(aₙ +3ⁿ⁺¹)
bₙ₊₁=(aₙ₊₁+3ⁿ⁺²)、bₙ=(aₙ+3ⁿ⁺¹)へ置き換えると
bₙ₊₁=2bₙ
↓
bₙ=2bₙ₋₁
=2²bₙ₋₂
=2³bₙ₋₃
・・・
=2ⁿ⁻¹・b₁
b₁=(a₁+3²)=12であるから、
bₙ=2ⁿ⁻¹・12=3・2ⁿ⁺¹
bₙ=(aₙ+3ⁿ⁺¹)に戻すと、
(aₙ+3ⁿ⁺¹)=3・2ⁿ⁺¹
aₙ=3・2ⁿ⁺¹ - 3ⁿ⁺¹

「計算で出す」の意味がよくわかりませんが、
3ⁿ⁺¹で割った後の途中式のことでしょうか?