回答

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これは「共役な複素数」といって決まりがあります

a+biが解なら必ずa-biも解になっている

ということを使います。

 

なので

-1+2iが解ならば (a=-1 , b=2)

-1-2iを解にもっているということなのです

おもち

ありがとうございます!そこは分かったんですけど、x-pはなんであるのかおしえてほしいです!!

長飛丸とら

3次方程式であること → 解が3個ある

その解は - 1 + 2i と - 1 - 2i と、あとひとつあるはずなので、 それをpとします

そして、x^3の係数が2であること

これらを考えると

与えられた式を因数分解したとすると

2(x^2 + 2x + 5 )(x - p ) = 0

となっているはずと予測するイメージです

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回答

他の方が書かれてる通り、共役複素数の解をつことを使うのですが、参考になるのがありましたので見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=cmHue2ymSHU

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まず、前提として、、、
「代数学の基本定理」というのがあり、こちらは、「複素数係数の n 次方程式は,複素数の範囲で(重複度も含めて)n 個の解を持つ。」というものである。
※「重複度も含めて」とは、重解は2個、3重解は3個、、、というようにカウントするという意味。
(ここからはイメージで進めさせてもらいます)
つまり、すべての3次方程式はa(x-α)(x-β)(x-γ)という形になる。
ここで、例えば、(x-α)(x-β)を抽出してみると、これはxについての2次方程式である。
2次方程式には解の公式があり、その分子に±√Dというのが登場する。
で、Dが負の時、+√Dパターンと、-√Dパターンの解が存在する。
よって、a、bともに実数(=3次方程式が実数係数でできている)なら、(b²+√D)/2aと、(b²-√D)/2aは共役な複素数である。
したがって、虚数解のうち、片方の解(今回は-1+2i)がわかればもう片方の解(-1-2i)もわかる。

で、今回使った定理はとても重要なので、まとめると、
「実数係数のn次方程式において、その方程式の解として虚数解を持つ時、その共役な複素数も解である。」
厳密な証明はこちらをご参考ください。https://manabitimes.jp/math/671

おもち

ありがとうごさいます!!それとx-pがどうしてあるのか教えて欲しいです!

Ryostick

「代数学の基本定理」にあるように、3次方程式には(重解は2個とカウントして)3個の解が必ず存在するため、(x-p)をつけないと解が2個になってしまう。
あと、(x-p)をつけないと、2次方程式になってしまいますよ。

おもち

ありがとうございます!!!理解できました!!

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