✨ ベストアンサー ✨
場合分けの必要性はあまり感じられません。
実際、fは実数上で微分可能な関数であり、仮定から開区間(0,1)に極大値が存在するから、f'(c)=0となるc∈(0,1)が存在することになります。ここで、f'(x)=0の解全体はx=0,1,-pであり、0,1∉(0,1)よりc=-pに限られます。すなわち、0<-p<1が成り立ちます。これで0<-p<1が仮定を満たすための必要条件であることが言えます。
採点基準にそうなっていても十分性を確認すれば問題ないと思います。
ただし、ご指摘の通り、増減表を書いてないことは十分性の確認不足なので減点になります。