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単位ベクトルとは、長さが1のベクトルのことを指します。
例えばa→=(3,4)というベクトルがあったとしましょう。
このベクトルは、座標平面上では(0,0)から(3,4)に向けての矢印です。
このベクトルは、横3、縦4の直角三角形の斜辺であり、長さは三平方の定理を使って、
√(3²+4²)=√25=5 と表せます。
そして、単位ベクトルは「長さが1」のベクトルなので、元の長さ5を同じ5で割って、5÷5=1となるから、
a→の単位ベクトルは、(3,4)を5で割った、(3/5,4/5)というベクトルになります。
これを踏まえると、
27(1)の
|a→|=√(1+16)=√17
とは、a→=(-1,4)の長さを求めるのに三平方の定理を使って、
√{(-1)²+4²}=√(1+16)という式が出てきたのです。
そして、単位ベクトルはa→を長さの√17で割ったものがそれになるので、
a→/|a→|は、a→を長さで割ったものであり、
=1/√17(-1,4) という式が出てきたのです。
他の問題はほぼ上記の説明がヒントになります。