参考・概略です
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(2) 放物線y=x²にある2つの交点A,Bのx座標をα,βとすると
y座標はα²,β²となり、C(α,α²),D(β,β²)
更に、2点C,Dの中点({α+β}/2,{α²+β²}/2}
また、C,Dのx座標がx²-2x-k=0の2解αβであることから
解と係数の関係より、α+β=2,αβ=-k
更に、α²+β²=(α+β)²-2αβ=(2)²-2(-k)=4+2k
以上から中点の座標を考えると
x座標 {α+β}/2=2/2=1
y座標 {α²+β²}/2=(4+2k)/2=2+k=k+2
(1,k+2)
更に、(1)より、k>-1で、k+2>1
よって、A,Bの中点の軌跡は
x=1 (y>1)
訂正です。
C,D→A,Bです