※手書きでなくて、ごめんなさい
7か所の円状に並べることを想像します
まず、白球の場所を選びます(固定…どでよい):1通り
次に、残りの6か所のうち赤球を2か所を選びます:₆C₂=15通り
残った4か所に青球を置く:1通り
なので、せいぜい15通りになりそうなことが分かります。
(少し面倒ですが、これを絵にしてみるとよいかもしれません)
白球を置いた後に、赤球を2か所の置いたとき、
・左右対称になっているのは3通り
・左右非対称になっているのは12通り
左右非対称になっている並べ方は、反対側から見ると重複していることが分かります。
(12通り÷2→6通り)
よって、左右対称の3通り+左右非対称の6通りで、9通りになります。
偶数・奇数で対称・非対称になるケースが変わるので、球の個数で計算方法が変わります