x+y=2 ①
x-y=0 ②
この2式を連立して解けばx=1,y=1ととけますが
この2式を解くということは①式、②式をグラフに描いたときの交点を求めているということです
この問題ではまず、IとVの関係が何らかの式(仮に④式とする)で表されていてそれをグラフにすると図1のようになっています
よって、IとVを求めるにはもうひとつ
IとVの関係を表した式が必要で、それをキルヒホッフにより求めたのが解答にある①式(もしくは②,③)です
この④,①式よりI,Vが求まりますが、式から計算して求める代わりにグラフの交点を求めることでI,Vの値を出しているのだと思います
色々あって返事がだいぶ遅れてすいません
ありがとうございますよくわかりました