数学
高校生

数学の問題で「直線〇〇と直線✖︎✖︎の延長線上の交点を」みたいなのがよくありますが。図があるならまだしも、文章題でそれを解いているとたまに解答と延長する方向が違うときがあります。
何かしら条件があるのか、方向が違っても解けるものなのか、教えてください。

写真は僕が間違えてしまった問題の問題文と解説の図です。

数1 数a メネラウスの定理 チェバの定理 センター試験

回答

問題文を読んでみましたが、間違えようがないと思いました。どんな図を想定したのでしょうか。

ゲスト

ABとDEの交点をFとするとあるのですが、
解説の図ではBの方向に延長したものになってて、
僕はAの方向に延長して解いていました。

ほとけまる

図があまりにも適当なら、Aの方に延長できるかもしれませんが、三辺の長さが出ている以上、延ばして交わる点はBの方しかありえません。

ほとけまる

図をある程度正確に描く必要があります。センター試験では定規とコンパスの持ち込みはできませんから、訓練が必要ですね。

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