✨ ベストアンサー ✨
二項定理という目のつけどころはいいと思います。
二項定理というものをしっかりと考えたらわかると思います。
まず、z^nの項が両辺で打ち消されるのは大丈夫だと思います。
そしてz^(n-1)の項についてですが二項定理というのはコンビネーション計算を利用する場合の数です。
例を出します。
(z-1)^2についてzの項を考えたいと思います。
(z-1)^2=(z-1)(z-1)とみると、
zの項について一方からzを取り出し、もう一方から-1を取り出して掛け合わせたものが一つのzの項です。
つまり
左の()からz,右の()から-1を取り出した場合 z × -1
右の()からz,左の()から-1を取り出した場合 -1 × z
という2つのパターンが出てきます。
これを二項定理の単元では
2C1×z×(-1)と表します。
(=-2z)
この考えで質問された問題を見てみるとz^(n-1)の項について考えているわけですから、いずれか一つの()からはzを取り出さずに a(n) を取り出しているわけです。
ということは!
係数比較のところで書いてあるように
a(1)~a(n)までのいずれかを取り出すパターンがあるからそれの和がz^(n-1)の係数となるわけです。
そういうことです!
どういたしましてっ
なるほど!あとは和にした分のマイナスと元々全体に掛かっているc0を掛けて右辺が完成ってことですよね?
ご丁寧に説明してくださり、ありがとうございました😊