✨ ベストアンサー ✨
(1)は意外と見落としがちなのですが、最初の数に着目して考えれば良いのです。すると1,2,4,8,16…となっているのに気づくと思います。これはどこかで見た数列ではないか、と。
そうなるとn群の最初の数は2^n-1となりますよね。(n群に入る数が2^n-1個なので、毎回1個、2個、4個…と増えていくと考えれば一個入った後は2が来る、1個の後に2個入った後は4が来る…と予測してもいいと思います。別に予測の過程を解答欄に書く必要はないですからね)
(2)この問題で初めに気づいて欲しいのは、各群に入っているのは等差数列(公差1)の数列だということです。ということは初項と末項の和がわかれば、中に入っている数はその半分なので分かりやすいと思います。
n群の最初の数は2^n-1で、最後の数は、次の群の最初の数-1なので、(2^n)-1です。n群に並ぶ数は2^n-1こで、最初の数と最後の数の和の組みが2^n-1/2=2^n-2組できるので、
(2^n-1+〈2^n〉-1)×2^n-2でどうでしょうか。
暗算で行ったので解答の保証はできませんが、参考になれば幸いです。
理解出来ました!ありがとうございます!