数学
高校生
解決済み

どうして判別式Dについて解答の〰部分のことが言えるのかわかりません。教えてくださいm(_ _)m

回答

✨ ベストアンサー ✨

二次関数のグラフと座標平面を浮かべていただけると良いのですが、①と②の両辺にそれぞれy=x^2+x+2p>y=0みたいな感じでy=をつけて見ると定数分離的な状態になります。
つまり、何が言いたいのかというと左辺のグラフが①では0より高い位置にあって、y=0,つまりx軸と交点を持たないよ、という事です。②では0かそれより上にあるよ、という事です。
判別式はD>0→x軸との交点を二つ持つ
D=0→x軸との交点を一つ持つ
D<0→x軸との交点を持たない(浮いているイメージ)
なんですね。というのも解の個数というのはそもそもy=0と二次関数が交点を何個持つか、という事なので、この場合は、D1<0,D2≦0(グラフのイメージで交点を持つか持たないか)ということが言えます。

アニリン

わかりやすい説明をありがとうございます😊
普通に考えたらとても基礎的なことでしたね…
自分の演習不足を反省したいです(´・_・`)

スー

僕自身もそういう基礎的なこと忘れがちになってしまいがちです…なので基礎要項が曖昧になってしまったら追求する姿勢(教科書を見るでも良いし、自分で導出するとなおよく頭に残りますよ)が大事だと思っています。特に教科書見ずに自分で導出できたときは本当に気持ちがいいです笑

演習不足はこれから頑張れば解消できると思いますしお互い頑張りましょう!

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