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84はこんな感じ。
この問題の大事なポイントは
・△ABCが二等辺三角形であることに気がつくか
です。
二等辺三角形の場合、頂角(今回は120度)の二等分線は、底辺(今回はBC)を垂直に二等分するという定理があります。
その、二等分した線がADです(便宜上、勝手にDという点の名前をつけています)。
これで直角三角形ができるので、三平方の定理より、
BD=5√3
AD=5(高さ)
BCの長さは、BDの2倍なので、
BC=10√3(底辺)
これで、三角形の面積を求めるのに必要な底辺と高さが出たので、
面積は
10√3(底辺)×5(高さ)÷2=25√3
です。

