初項は2なので、a1=2なのは、よいですよね。
第2項以降のところの数列が自然数の列にとして定義してあると思われるのですが、
第2項から第n項までの和は、第2項を初項とする数列に置き換えて考えれば、初項から第nー1項までの和をとることとなります。
自然数の列の第n項までの和は一般に1/2n(n+1)で表されますが、ここでは第(nー1)項までの和を考えますから、nから1を引いた数で考えなければなりません。
したがって、波線のところの形になります。
数学
高校生
数Bの階差数列を利用して数列の一般項を求めよ
(1) 2,3,5,8,12……
という問題なのですが、波線部(手書き)の求め方がわかりません。(その手前の式の立て方はわかりました)
教えて下さい💦
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