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これは組み合わせの問題です。
仮に〇を皿として、1枚の皿に1個の果物が乗るとします。
つまり果物6個は〇〇〇〇〇〇です。
次に、果物の種類を考えなくてはならないのですが、
「皿と皿の間に仕切りを入れ、左から梨、柿、桃となる。」のように考えて見ましょう。
例)〇〇〇|〇|〇〇の場合
左の3個は梨、その右隣の1個は柿、右の2個は桃
例2)〇〇〇〇||〇〇の場合
左の4個は梨、柿は0個、右の2個は桃
(これに関しては自分で分かりやすいように解釈してください。)
あとは仕切りの入る位置を考えれば良いのです。
分かりやすいように仕切りの入る場所を
A〜Gとしましょう。
A〇B〇C〇D〇E〇F〇G
┠左の仕切りについて┨
柿と桃の合計は最大で4個のため、
梨は最低でも2個はあることになります。
また、梨は最大でも4個です。
よって左の仕切りはC、D、Eのいずれかに入ります。
┠右の仕切りについて┨
桃の数は最大でも2個、
梨と柿の合計は最大で6個のため、
桃の数は最低では0個となります。
よってE、F、Gに入る...
のように考えていくと、
〇〇|〇〇|〇〇
〇〇〇|〇|〇〇
〇〇〇|〇〇|〇
〇〇〇〇||〇〇
〇〇〇〇|〇|〇
〇〇〇〇|〇〇|
の6通りになるはずです。
このような問題は迷った場合、
樹形図も含め、自分が分かりやすいように
「視覚化」することが重要です。
お役に立てたでしょうか?
ありがとうございます