この相加・相乗平均の式とかもそうですけど大小関係がからむときってってだいたい等号成立条件をかかないといけないんです。式を変形すると2^x+2^-x-2>=0になりますよね?ここがポイントで左辺が0になることを考えます、そうすると赤線のような条件が出てくるということです!
んー考える上ではx=0だったら1になってくれて等号がなりたってくれるなーって思ったらいいけど…
もう簡単にいっちゃうと答えからも分かる通り、上で2^x=a,2^-x=bとしたら等号はa=bのときに成り立つっていうのが決まっているんですよね(参考書とかにも書いてる)、だからこれを今回理解して次解く時にあぁこれはあれだなって思ってくれたらいいと思います
もうそこは暗記って感じですか?
この問題で、この時に等号が成り立つんだーっていうのを理解してから覚えて下さい(慣れるに近い)!大小関係の問題で他にも似たようなのはあるから解きながら慣れていって下さい!
kkkさんのおかけで解決でしました。ありがとうございます!


左辺が0になることを考えるのは分かるのですが、そうすればなぜ赤線の条件が出てくるのかが分からないです。
x=0が答えだと分かってから、その式を立ててるんですか?