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目的語とは『英文を構成する要素』の1つで、主語の動作や状態を表す(述語)際に「何を(に)?」「誰を(に)?」「どこに?」といった疑問の答えとして表すものです。
例えば
I study.
とあるとします。しかしこれでは「【何を】勉強したの?」となります。そのため、答えとして目的語をもちいることにより、
I study English.
となり、英語を勉強したのね、となって問題解決となります。
目的語を置く位置は「動詞(述語)のすぐ後ろ」です。よく「O(object 又は objectumの頭文字)」と表されます。
また目的語は『名詞』のみ置くことができます。この場合の名詞とは単に物の名前としての名詞だけではなく、名詞的用法も含まれます。訳は「〜を/に」です。
S V O
S V O1 O2
S V O C