まず共役な複素数解3−2iは他の解である。
x=3+2i
x−3=2i
両辺二乗
x^2−6x+9=−4
x^2−6x+13=0より、
x^3−5x^2+ax+b=0は
x^2−6x+13=0を因数にもつ。
x^3−5x^2+ax+b=(x^2−6x+13)(px+q)・・①p,qは整数
右辺を展開すると
px^3+(q−6p)x^2+(13p−6q)x+13q
係数を比較して
p=1 , q=1
①の右辺より
(x^2−6x+13)(x+1)=0より
xの他の解は最初のを含めて3−2iと−1
13p−6q=a
13q=b
p=q=1より
a=7,b=13