それはデマです。
tan(x)の逆函数はtan^-1(x)とかarctan(x)などと表記し、逆三角関数と呼ばれます(arctan(x)は"アークタンジェント"と読みます)。
逆函数とは、一方の函数の逆演算(命令)で、
分かりやすくいえば
tan(x)は、「角度がxの時の傾きを出せ」という命令であるのに対し
arctan(x)は、「傾きがxの時の角度を出せ」という逆の命令です。つまり
y= tan(x)⇔x=arctan(y)
tan(arctan(x))=arctan(tan(x))=x
が成り立ちます。
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