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目の和が偶数になるというパターンは
(奇数+奇数+偶数),(奇数+偶数+奇数),
(偶数+奇数+奇数)の3パターンです。
サイコロをふって奇数が出るのは、(1,3,5)で3通りです。
サイコロをふって偶数が出るのは、(2,4,6)で3通りです。
だから、(奇数+奇数+偶数)なら
3通 3通 3通
なので、3×3×3 ですね。
同様に (奇数+偶数+奇数),
(偶数+奇数+奇数)もそれぞれ
3通 3通 3通
なので、3×3×3 ですね。
3×3×3が3回のパターンあるので、
(3×3×3)×3なのです。
なるほど、目の和が偶数になるパターンが3通り、サイコロをふって奇数になるのも3通り、偶数になるのも3通り...よく分かりました!ありがとうございます!あと、このデジタルで図みたいに表現してくれてとても分かりやすかったです!