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下に凸の放物線のとき
最小値の場合分けは
①頂点が定義域の左外
→x=(定義域の左の値)のときに最小値をとる
②頂点が定義域内
→x=(頂点)のときに最小値をとる
③頂点が定義域の右外
→x=(定義域の右の値)のときに最小値をとる
の3つに分け
最大値は
①頂点が定義域の中央より左側
→x=(定義域の右の値)のときに最大値をとる
②頂点が定義域の中央
→x=(定義域の右の値)、(定義域の左の値)のときに最大値をとる
③頂点が定義域の中央より右側
→x=(定義域の左の値)のときに最大値をとる
の3つ
つまり最大、最小を別々に考えた時、6パターンに分けなければいけません。基本はこれで考えた方がいいと思います。
これで考えて、設問の条件と照らし合わせて削っていく感じで。
これが参考書によっては書き方がバラバラで
最大、最小をまとめて5パターンに場合分けするものや最大値の分け方を2パターンにまとめてしまうものなどいろいろあります。
1枚目の画像は最大値を2パターンに分けている感じですね。3パターンに場合分けしても大丈夫です。
まずここで重要なのは、自分で図を書いて
上記のように場合分けの仕方をマスターする事です。
そうすれば、他の参考書の言っていることが
「ああ、そういうことか」と納得できると思うので。
助かりました!🙇♀️
やっていることは同じでもまとめ方が違うってことですね!ありがとうございます