数学
高校生
解決済み

例えばこんな感じで図形があったとして、
緑:緑=青:青
ってできる時と、チェバの定理を使う時って、何か違いはあるんですか?
(語彙力なくて申し訳ないです💦)

回答

✨ ベストアンサー ✨

緑:緑=青:青ってなんのことですか?
内角の二等分線の定理のことですかね?

リリ

例えばこの図形の時に、ab:ac=bd:dcにならないで、チェバを使うんですか?

ぽきー

その比例式が成り立つ時は角BAD=角CADが成り立つ時です。内角の二等分線の定理と言います。
また、チェバの定理の成立条件はADとCFとBEが同じ一点で交わる時に使えます。

ぽきー

どの辺の長さを出すかによってどの定理を使うかが変わってくるので一概には言えません。

リリ

なるほどですね。
内角の二等分線が関係してるような問題だったら、この考えも通用するけど、角の二等分線とかじゃなかったらチェバの定理なんですね。

ぽきー

見た目判断は禁物です。必ず一点で交わっていることを確認してからチェバは使いましょう。
角の二等分線でなかったらチェバとは断言できません。他にもメネラウスとか色々とあるかもしれないので

リリ

分かりました。
沢山問題に触れて慣れていこうと思います。
ありがとうございました。

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