回答

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P=V^2/Rでもいいです
ただ、この場合3Ωの抵抗にかかる電圧を求めないといけないです。
よって、求め方は2つ。
①並列の方の電圧降下を求めて6Vから引いた電圧が3Ωにかかる電圧
そのためには電流を求めて並列にかかる電圧を求めないといけない
②電流を求めてV=RIで電圧を出す

となると結局電流を求めないといけなくて、そのために回路全体の合成抵抗を求めて、V=RIでIを求めます

じゃあ電力求めようってなったときに、電流が出てるならP=RI^2の方が早くね?ってなるはずです

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回答

合成したのは並列になっている部分をひとつの抵抗として抵抗が2つ直列につながっている、というふうに計算したかったからではないでしょうか。

別に合成しなくてもキルヒホッフ則でも電流は出ますしなんでも大丈夫です。

消費電力について... V²/R でも問題はないはずです。
ただこの場合直列につながっているので個別で3Ωの抵抗の電圧降下を計算しなければいけないので既に分かっているI及びRを使うP=I²Rを採用したのではないでしょうか。

ゲスト

キルヒホッフの法則をまだ習っていない場合は、直列+並列の抵抗は合成したほうがいいってことですか?

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