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直角三角形を用いて三角比が求められるのは
0≦θ≦2分のπの範囲のときです。範囲に2πなどが含まれていたら、単位円の出番です。

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一応、そうなのですが、
X軸、Y軸記入してから、①原点にある三角定規の頂点をY軸対象で裏返しすると
②π/2~πまで計算できます。
同様に、さらに②をX軸で裏返しすると③第3象限もでき、③をY軸で裏返しするか①をX軸で裏返しすると第4象限も使えます。

つまり、単純に考えると、第1象限のみから作られた三角定規ですが、使い方を工夫することで、360°使用可能と思います。

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