✨ ベストアンサー ✨
教科書でのx1,y1はPの座標であって、L上の点ではありません。
直線3x-y+1=0上の点(3,10)を平行移動して(2,7)にした場合、LはL'をx軸方向に1、y軸方向に-3移動しているわけなので、全てのL'上の点(x,y)に関して、(x+1,y-3)がL上に存在するので、
3(x+1)-(y-3)+1=0となります。
すみませんX軸方向に-1じゃないのは直線Lに代入するからでしょうか?
そういうことです。L'上の点(x,y)をx軸方向に-1移動させると、Lから遠ざかってしまいます。今回の変数(x,y)はL’上のものなのでそうなります。
丁寧で分かりやすいです! あと、最後の式に(2.7)どう代入すれば成り立ちますか?^^;
教科書の例ではP(x1,y1)から、Lをそれぞれの軸の向きに-x1,-y1だけ並行移動させて、L'になっています。
今回でいうと、Lは(3,10)から(2,7)へ、それぞれ-1,-3移動させているので、x1,y1は1,3にあたります。なので(2+1,7+3)=(3,10)となります。
ここまでやって気づいたんですが、最初のLの方程式が間違ってました。正しくは3(x+1)-(y+3)+1=0でした。混乱させてしまっていたらすみません>_<
なのでL'上の全ての点(x,y)について、(x+1,y+3)がL上に存在するというのが正しかったです。
例で言えば
L':3(x+1)-(y+3)+1=0
上のx=1,y=4という点について、
(1+1,4+3)=(2,7)と言う点は、
L:3x-y+1=0
上に存在します
凄いです! 丁寧ありがとうございますm(_ _)
僕もこれくらい説明できるように頑張ります!
最後の式はL'の方程式です