✨ ベストアンサー ✨
因数分解はいくつかのパターンがあり、それにのっとって実戦あるのみとなります。
なので、どのような問題にはこれを使う!ってのを掴めるようになるとその後がものすごく楽になると思います。
ちょっと画像見にくいかもしれませんが工夫して書いたつもりなのでよければ見ていただきたいです。
⑻も同様に解けるので自分の力で解いてみて、
わからないなって思う部分があればなんなりと質問してください。
⑻を先に説明しますね
RIKOさんの解き方は元の式でxとyのどちらかが一次式でもう一方が二次式ならば適用できるんですよ。
その考え方で解けるのが
x^2+xy+x+3y-6=(x+3)y+(x^2+x-6)
=(x+3)y+(x+3)(x-2)
=(x+3)(x+y-2) ですね。
ここではこの解き方が適用できないんです。
なので、x^2+4x=x(x+4)としてはうまくいかないんです。
⑺は僕の画像通り、2と2y-3を掛けているんですね
ここでxはややこしくなるため省略しているのですが、本来は(2x)×(2y-3)と(x)×(y+1)なんですよ。
そして、例えば(x+2)(y+3)を展開すると、
(x)×(y)+(x)×3+(y)×2+(2×3)=xy+3x+2y+6となりますよね。
なのでRIKOさんの書いた答えだと違うものを掛けてしまうためバツになってしまいます。
丁寧にありがとうございます!!
とても分かりやすかったです☺️
いえいえ
ご理解いただけて嬉しく思います


(7)はこれでもいいのですか?