✨ ベストアンサー ✨
紫について
a:b:c=√7:√3:1は、比を最も簡単にした結果のものです。
例えば、6:4:2という比があるとします。
このとき
6=2×3
4=2×2
2=2×1
であり、すべて2の倍数なので、すべてを2で割って
6:4:2=3:2:1 と比を簡単にすることができます。
同じように、
√7k:√3k:1k
という比は、すべてをkで割って簡単にすることができます。
比を簡単にするために共通の約数kが消去された可能性を考えると、a=√7 、b=√3、c=1であるとは言いきれないので、それぞれをkの倍数(kを約数に持つ数)として表しています。
ありがとうございます!

緑について
三角形の3つの角のうち、1つの角が鈍角(90度より大)なら、他の角は鋭角(90度より小さい角)になります。
なぜなら、三角形の3つの角の和は180°であるからです。
例えば、1つの角が100°のとき、もう1つの角が95°だとすると、2つの角の和だけで180°を超えてしまいます。