覚えることを最低限にすることが大切。
弧度法に慣れること。
第一象限 第二象限 第三象限 第四象限
sinθ + + - -
cosθ + - - +
↑これは知ってて当然のこと。
tanθは(sinθ/cosθ)なので覚える必要なし
⭐️
sinやcosは0〜π/2の
有名角だけ覚えること!!
例:
次の弧度法で表される角度は何度か?
①π/3, ②3π/4, ③5π/6
答:
π/6=30°, π/4=45°, π/3=60°, π/2=90°
さえ覚えていればあとは分子が何倍しているかによる
②45°の3倍の角とみる。 ③30°の5倍の角とみる。
例:
次の値はいくらか?
①cos(2π/3), ③tan(5π/3)
答:
90°より大きい角のときは以下のような考え方をオススメする。
①
2π/3は60°の2倍の角 =120°
cos120°=-cos(90°-30°)
単位円を書けばこのようになることはわかるかと思います。120°は第二象限の角なので符号はマイナスになるところが注意。
②
5π/6は30°の5倍の角 =150°
tan150°=-tan(90°-60°)
150°は第二象限ですが、sinは正、cosは負な為符号は負になります。
一般的に以下のようなことが言える。
(0≤θ≤π/2)
sin{(π/2)+θ}=sin{(π/2)-θ}
cos{(π/2)+θ}=-cos {(π/2)-θ}
角度が負の場合も同様に考えることができます。
cos(-θ)=cosθ
sin(-θ)=-sinθ
等等...
詳しくは学校の教科書や参考書をご覧ください。
意外にもへえーそうだったというようなことが書いてありますから。
細かい説明までありがとうございます。もう一度復習したいと思います。