回答
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(1)まずベクトルというのは大きさと向きをもちます.
|a|=5[→を省きます]というのは, aの大きさが5だよ, という意味です.
単位ベクトルというのは長さが1のベクトルですから, a/|a|=a/5と表せます.
***
(2)aと反対向きのベクトルは例えば-a[もちろん適当に実数倍する方がフォーマルです]です.
分かりにくければa=(√5, 2√5)を例にすればいいでしょう.
それを単位ベクトルの形にしなさい, というわけですから(1)と同様に-a/|a|=-a/5です.
***
(3)0でないベクトルbがaと平行なら適当な実数kを選んでb=kaと表せます.
大きさをとると|b|=k|a|⇔k=|b|/|a|となってkを求めることが出来ます.
この問題ではk=|b|/|a|=15/5=3ですね. したがって3aで表せることが分かりました.
(3)は|b}=±k|a|が正しいです. k=±|b|/|a|なのでk=±3. ±3aですね.
二通りの向きをとれます.
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