電流が入ったり出たりしている交点がありますよね. これを節点といいます.
キルヒホッフの第一法則によれば
"回路の節点を出たり入ったりする電流の和は0である."
これにしたがって電流に関する方程式を立ててね, という問題です.
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左の回路はI_1[_で添字を表します.]とI_2が節点に流入, I_3が節点から流出してますね. 流入方向を正にすると
I_1+I_2-I_3=0
と電流方程式を立てることが出来ます.
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真ん中の回路はI_1とI_2が節点から流出, I_3が節点に流入してます. 同じく流入方向を正にすると
-I_1-I_2+I_3=0⇔I_1+I_2-I_3=0.
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これで最後の問題も自分で解けるでしょう.
答えは-I_1-I_2+I_3-I_4+I_5=0⇔I_1+I_2-I_3+I_4-I_5=0になるはずです.
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回路の問題は
*閉回路を探すこと
*節点を探すこと
が基本です.
ごめんなさい. I_3だけ入り込んでますね[確認してください]. だから
I_1+I_2-I_3+I_4+I_5=0
ですね.
何度もすいません😅
その問題ではなく真ん中の問題で、全部流出しているので、l_1+l_2+l_3=0だと思ったのですがあってますか?
またまた見間違えていたみたいですね(^-^;
そうです. I_1+I_2+I_3=0ですね.
考え方はしっかり理解してもらえたので一安心です.
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むしろ私の疲れ目の方が問題かと...そろそろ寝ます.
何度もすいませんでした😅
ありがとうございました😊
質問です。
真ん中の問題は、全部流出しており、答えが違いませんか?