回答

力学的エネルギーの保存則を利用していますね。
位置エネルギーと運動エネルギーの総量が
維持されているという前提があります。
そこで、最高点を見た時の式が2枚目の
画像の式の右辺となります。
位置エネルギー(未知)と
運動エネルギー(水平方向不変、鉛直方向0)の合算が
左辺の位置エネルギーと一致すればよいので、
運動エネルギーを計算するときに鉛直方向の
速さが0であるならば必要なのは水平方向の速さのみ
ということになります。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?