中心間の距離は中心(5,5)と(0,0)間の距離ですから、距離の公式を使ってやれば√(5-0)^2+(5-0)^2=5√2です。2つの円が外接するとき、今分かっている円の方程式の半径は3√2なので、5√2-3√2=求めたい式の半径ですよね。求めたい式の半径をrとした時、5√2-3√2=r この形の方が分かりやすいと思いますが、解説の通りにこの式を変形させれば5√2=r+3√2になります。
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