回答

✨ ベストアンサー ✨

分かりにくい時は最も単純な時を考えて一般化していきます.
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1個の文字の集合U={a}の部分集合は{0}か{a}の2個です. 1つの箱を用意して要素aが入るか入らないかという見方も出来ますね.
2個の文字の集合U={a,b}の部分集合はどうでしょうか? 書き出してみるとU={0},{a},{b},{a,b}の4個ですね.
1個の場合と同じように考えると, 箱を2つ□□用意して, 1つ目の箱にaが入るか否か, 2つ目の箱にbが入るか否かに対応させることが出来ます. 視覚的に分かりやすくすると{0}={×,×},{a}={〇,×},{b}={×,〇},{a,b}={〇,〇}といった具合です.
箱一つあたり〇か×かの2択なので2^2個ということです.
一般化すると, 相異なるn個の文字の集合Uの部分集合は2^nということが出来ます.
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本問の場合は5個の文字なので2^5=32個となります.

みん

やっと理解出来ました!ありがとうございます😭

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