例をあげるとすれば2>1は自明ですよね?
しかしこの問題のように逆数をとると、
1/2<1となるので不等式てわ逆数をとると
不等号の向きが変わるということがポイントです!
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補足ですが、log底1/2の1/4は2ですが、log底1/2の4は-2になります。(←1/2の-2乗が4なので)
上のように対数は底が0<底<1未満の時(言い換えれば分母の方が分子より大きい時)は真数が大きくなるほど対数自身の値としては小さくなります。逆に真数が小さいほど対数の値としては大きくなります。
分母>分子ならその分数を2乗、3乗とかければかけるほど1から0に近づいていくからです。