分かりにくい時はVenn図を書けばいいでしょう.
***
n(A∩B)=xと置きます.
交わりに含まれる要素の数は元の集合の要素より小さいので
n(A∩B)≦min(n(A),n(B))[n(A)とn(B)のうち小さいもの]⇔x≦27
また結びに含まれる要素の数は全体集合に含まれる要素の数を超えることはないので
n(A∪B)≦n(U)
ここで
n(A∪B)=n(A)+n(B)-n(A∩B)
なので
n(A)+n(B)-n(A∩B)≦n(U)⇔36+27-x≦50⇔x≧13
以上より
13≦x≦27
すなわちn(A∪B)のとりうる最大値は27, 最小値は13である.
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