辺は余弦定理から, そして角は正弦定理から求めるといいでしょう.
***
余弦定理から
c^2=(2√6)^2+(√6+3√2)^2-2(2√6)(√6+3√2)cos(60°)
=24+(24+12√3)-(12+12√3)
=36
cは辺の長さなので正である. したがってc=6である.
正弦定理から
a/sin(A)=c/sin(C)[=2R, bは複雑な値なので避ける.]
⇔sin(A)=(2√6)sin(60°)/6=1/√2
Aは0°<A<180°の範囲にあるからA=45°
三角形の内角の和は180°なので
B=180°-A-C=180°-45°-60°=75°
これで残りの辺の長さと角の大きさが決まった.
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[訂正]
Aは0°<A<180°-C=120°の範囲にあるから
にしてください. これは三角形の内角の和から決まる条件です.