(1)は項数はn (0乗からn-1乗まで)
(2)(3)は項数はn-1 (それぞれ1乗からn-1乗まで)
その違いです
一つ前の{}内の数式を見ます。
(1)を例に取ると、
1+3+3^2+…+3^(n-1)
のところです。
この式は初項1、公比3の等比数列なので、一般項akは
ak=1・3^(k-1)
になります。
そうすると、この部分の初項はk=1、末項はk=nのときだと分かるので、項数はn-1+1=nになります。
初項、公比、項数が分かったので、あとは和の公式に入れるだけです。
(2)だと、一般項bkはbk=(-2)^k
初項はk=1、末項はk=n-1のときであるから、
項数は(n-1)-1+1=n-1
になります。
若干回りくどい説明になったかもしれませんが、これで大丈夫ですか?
それはどこで見分けられますか?