✨ ベストアンサー ✨
仕組み成り立ちから計算まで全て話すのは難しいです。まずは教科書参考書を読んでわからない所を再度質問してください。
コンデンサーとは2枚の金属板を回路に組み込むことで、金属板がそれぞれプラス・マイナスに帯電し、プラスの金属板とマイナスの金属板のそれぞれになることで電気を貯めるという仕組みです。
ここからは教科書等の導出の計算も一緒にご覧下さい。
コンデンサーは電気を貯めることが出来る訳ですが、コンデンサーの距離を変えたり面積を変えることでその容量を変えることができます。詳しくは導出の計算をご覧下さい。
貯める電気量Q=CV
Cがコンデンサーの容量です。Vは回路においてコンデンサーにかかる電圧です。
このようにコンデンサーは電気を貯めることができます。計算問題においては、ためる電気量や、そのためた電気量は回路の電源を失った時に逆に電源の役割をして回路に電子をおくります。その内容を聞いたり、コンデンサーを並列や直列に繋げたり、コンデンサーと抵抗が一緒にある場合を考えたり、そもそもコンデンサーの金属板の距離や面積について考えたりします
一連の流れだけでも教えていただけませんか?