数学
高校生
相関の強い弱いは傾きではなく散らばり具合で決まるのですか?
セ 16
(2) 次の 3 つの散布図は, 東京, O 市, N 市, M 市の 2013 年の 365 日の各日の最高気温のデータをま
とめたものである. それぞれ, O 市, N 市, M 市の最高気温を縦軸にとり, 東京の最高気温を横軸に
とってある.
(9 ・ 9⑨ ・ OO -
東京 き 50 、東 50 KM
|
10ト
0ト-
-10 9
出典 : [過去の気象データ」 (気象庁Webページ) などにより作成
次のしタ ].しチ ]に当てはまるものを, 下の⑩一9 のうちから一つずつっ選べ. ただし, 解答の順
序は問わない.
これらの散布図から読み取れることとして正しいものは, しタ ]としチ である.
⑩ 東京とNN市, 東京と M 市の最高気温の間にはそれぞれ正の相関がある.
⑪ 東京とN 市の最高気温の間に は正の相国 od M 中の義人の則還 は負の相関がある.
9 東京と N がある.
関の方が,
東京と N 市の最
温の間の相関よりV
⑫②) 最高気温について東京と O 市および N 市の散布
図はデータが右上がりに分布しているので正の相関が
あり, 東京と M 市の散布図はデータが右下がりに分布
しているので負の相関がある.
また., 東京と O 市の散らばりの幅が東京と N 市のそ
れよりも狭いので, 東京と O 市の相関の方が東京と N
市の相関より強い.
以上のことから, 正しいものは, ⑪ と⑧である.
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