回答

✨ ベストアンサー ✨

数の割り算と比べてみてはどうですか?
式と数では異なるところもありますが。

100を35(=5×7)で割ったときの余りは30。
100 = 35×2 + 30 ……(1)
さらに余り30を7で割ったときの余りは2。
30 = 7×4 + 2 ……(2)
(2)を(1)に代入して整理すると
100 = 7×(5×2+4) + 2
100を7で割ったときの余りは2。

結局、100を7で割った余りと
100を35(=5×7)で割った余り30を7で割った余り
は等しい。

100がP(x)、35がx^3-1、
7がx^2+x+1、30がR(x)に該当します。

おれんじ

ありがとうございます!
具体的な数で考えるとわかりやすいですね!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?