3~7行目はそれぞれで内分の公式を使っています。s:(1-s)とおくことにより、分母がs+(1-s)=1となり、きれいに消えてくれます。(というより、消すためにこういう置き方をしています。)
そして、2つのベクトルが一次独立であることを確認し、APベクトルが1通りでしか表せないことを記した上で、cベクトルとbベクトルで係数比較しています。こうすることで、2変数s,tに対し、式が2つできたのでsとtを求めることができ、s:(1-s)とt:(1-t)の具体的な値が求まり、これを3,5行目に代入しています。なお、求めるだけであればメネラウスを使う方がはやいです。
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