数学
高校生
解決済み

場合の数と確率の問題です!
11の解き方が全くわかりません。
全部ではなくてもいいので、いくつか教えていただけると嬉しいです🙇‍♂️
お願いします🙇‍♂️

| 1から200までの自然数のうち, 次のような数は何個あるか. (2) 3で割り切れる (4) 2と3の少なくとゃ一方で割り切れる (6) 2 と3の少なくともや一方で割り切れない

回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)2で割り切れる数は200÷2=100で100個 …(答)

(2)3で割り切れる数は200÷3=66…2で66個 …(答)

(3)2でも3でも割り切れる数は6(2と3の最小公倍数)で割り切れる数と同じなので、
  200÷6=33…2で33個 …(答)

(4)2と3の少なくとも一方で割り切れるのは
 (2で割り切れる数)+(3で割り切れる数)-(6で割り切れる数)なので、
 (1)+(2)-(3)をして、100+66-33=133 133個…(答)

(5)2でも3でも割り切れない数は、
 (全体)-(2と3の少なくとも一方で割り切れる数)なので、
 200-133=67で67個…(答)

(6)2と3の少なくとも一方で割り切れない数は、2でも3でも割り切れる数(=6で割り切れる数)の余事象なので、
 (全体)-(3)をして、200-33=167で167個 …(答)

答え間違ってたらすみません💦

Smile☺️

余事象ってなんですか?高校の先取りをしているので、分からなくて。

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回答

余事象というのは、問題文に『少なくとも』という言葉があったときによく使います。

例えば、『2と3の少なくとも一方で割り切れる』という集合の余事象は、『2でも3でも割り切れない』となります。
すなわち、余事象は集合Aの補集合であるといえます。(ベン図を描いたら分かりやすいかもです!)
上記の例では、『2と3の少なくとも一方で割り切れる』場合を考えるとすると、2で割り切れるときと3で割り切れるときの二通りを考えないといけませんが、余事象『2でも3でも割り切れない』場合は割とすぐに出すことができます。
それで、全体から『2でも3でも割り切れない数』をひいたら答えになります。

分かりにくかったらすみません!

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(1)2の倍数が何個か数えます
(2)3の倍数
(3)2と3両方だから6の倍数
(4) (1)+(2)-(3)
(1)と(2)の両方ともに6の倍数が含まれていて重複するので1回分引きます

(5) 200-(4)
(6)はちょっと答えが心配で間違ってる可能性があるのでお答えできません

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