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✨ ベストアンサー ✨

f(x) = x^2 - 2ax + 4 とすると、画像のようなグラフになる関数を考えるので、それぞれの右のような条件が必要になります。

条件は、上から順に、
・f(1), f(3) の値の符号
・軸の位置
・判別式(頂点のy座標)の符号
になってます。(2)は、軸の位置に関する条件がなかったので2つだけになってます。
(答えの青文字の文章とは、反対の順番で書いてしまってますが…)

という感じで考えるための、(ⅰ), (ⅱ), (ⅲ) だと思います!

ありがとうございます!
(2)が軸の位置に関する範囲を求めなくていいのは何故ですか?
たくさんすみません🙇🏻‍♀️

あとすみません、軸の範囲の求め方がわからないです😢

tomato-juice

軸の求め方は、
例えば、(1)で考えると、
f(1) の符号と判別式の2つの条件だけで考えてしまうと、グラフのように2パターン考えられてしまいます。
なので、実数解が1より大きいとするには、1<aが必要になります。

(2)では、
もし、軸が1より大きくても、1より小さくても、どちらでも大丈夫なので、
軸に対する条件はなくても大丈夫になります!

(1)(2)でこうなる場合って考えなくても大丈夫ですか?😢🙇🏻‍♀️

tomato-juice

(1)では、実数解が2つとも1より大きくなるので、小さい方の実数解(交点)は1より大きくないといけません。
(2)も、大きい方の実数解(交点)は1より大きく、小さい方の実数解(交点)は1より小さくないといけないので、1は2つの交点の間にないといけません。

実数解の値の条件を、グラフに書き込むとわかりやすいと思います!

なるほど!
たくさんありがとうございます🙇🏻‍♀️

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回答

さっきの問題なんですけど解決されてますか?
ご不明な点などがありましたら言ってください

M.S

ぼやけてしまったので分けて送ります

わざわざありがとうございます🙇🏻‍♀️
助かります!

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たとえば、
D>0
で、軸も正だったとしても、考えられる状況はふたつ出来てしまいます。どんな状況かというと、2つの解がどちらも正のときと、2つの解が異符号のときです。
この問題の(1)では、青字の
(i)これはD>0である必要があります。
(ii)これは軸>1である必要があります。
(iii)これは、f(1)>0である必要があります。
つまり、x座標が1のとき、y座標は正でなければ成立しないということです。
x²の符号で上凸か下凸
(i)で解の個数
(ii)(iii)で解の範囲
を制限できると言えばいいでしょうか。

なるほど!
(Ⅲ)でf(0)ではなくてf(1)>0 なのは何故ですか?
たくさんすみません🙇🏻‍♀️

ルマ

大丈夫ですよ。
放物線の左側を考えてみてください。
f(0)>0
これだと0と1の間を通ってしまう場合があります。
つまり、解が1より大きくならない場合が生じてしまうわけです。

なるほど!!
たくさんありがとうございます🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

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