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0から5までの数を全て足すと15となり3の倍数になります。
ですから、並べられなかった2つの数を足しても3の倍数にならなければいけません。
なので、0から5までの数のうち2つを組み合わせて3の倍数となるのは
(0, 3)、(1, 2)、(1, 5)、(2, 4)、(4, 5)
の5組ですから、それぞれこの数を使わない
(1, 2, 4, 5)、(0, 3, 4, 5)、(0, 2, 3, 4)、(0, 1, 3, 5)、(0, 1, 2, 3)の5組が3の倍数となる組み合わせと求められます。
分かりやすいです。
丁寧にありがとうございます( ;; )
ちなみに、例えばこの問題で4の倍数となる組み合わせ、という場合は15÷4=3余り3となります。
ですから、使われなかった2つの数を足すと余りの3又は4の倍数+余りの3にならなければいけません。
ですから(0, 3)、(1, 2)、(2, 5)、(3, 4)の4組が該当し、(1, 2, 4, 5)、(0, 3, 4, 5)、(0, 1, 3, 4)、(0, 1, 2, 5)の4組と簡単に求められます。
いくつかの数の和がxの倍数となる組み合わせ、という問題では、
1.使える全ての数の和がxの倍数であるならば使わない数の和もxの倍数になる。
2.全ての数の和がxで割り切れない場合、使わない数の和は余りの数もしくはx+余りの数になる。
と覚えると一々何個もの数を取っ替え引っ替えして倍数を作るよりも簡単に組み合わせを求めることができますよ。